人工関節は怖くない

誰にでも色んな悩みがります。でも自分は自分。どんなことがあっても自分好き。好きでいたい。。

★自分を好きになるための元気を注入★

人工股関節置換術-不安点を解消3

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【人工関節は怖くない】<imanara-imakara>
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あなたが置かれているいま!
色々なストレスを受けながら過ごしている日々
少しでも解消できるお手伝いをさせてください^^
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人工股関節置換術-不安点を解消3
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> 3:人口股関節へ家族の気持ち
> 4:人口股関節への自分の気持ち
> 5:退院後の生活の変化
> 6:金銭名
> 7:生命保険

 

一つずつ説いていきます。

 

3:人口股関節へ家族の気持ち
人口関節への気持ちは、自分だけの問題と考えていました。
でもそれは違っていました。

 

手術後、帰ってきてからの問題は当然ですが家族の気持ちも同時に考える必要があります。

 

私の場合だと、小学生の子供の事です。
子供は私が痛いとか動きが不自由だとかは全く関係なく一番重要なのは「見た目」でした。

 

今後色々と情報をお伝えしていきますが、術後は杖が必要になります。


これは、筋力のある若い人は一時的ですが、筋力がない人はその期間も長くなります。

子供は、これがとても気になっていました。


私たちの地域の子供たちは、朝の登校を決められた区域の子供と集まって登校する決まりになっています。


その為、朝は時間があるとき集合場所まで子供と一緒に向かいます。
その際、当然ですが術後は杖が必要になるので常に持って歩きます。

 

子供はその杖をついている姿が、お年寄りっぽく感じとても嫌だったそうです。
何度も「一時的だから」と言ってもどうしても気持ちがスッキリしないようで
かなり説得に時間がかかりました。

 

色々話を繰り返し、子どもが私の杖代わりになって集合場所まで行く・・・と言う事で
どうにか納得してくれました。

 

でも、行きは子供がいるので良いのですが帰りはやはり必要なります。
その他、傘を持つことにしました。
日傘と雨傘兼用の傘です。

 

天気によっては少々不自然な感じはあるのですが、
子供が嫌だと言う事を続行するのはやはりできませんでした。

 

そんな些細なことを・・・と大人は思うのですが、子どもにとってはとても大切な部分だったようです。

 

「杖」と言うものが持つイメージがこんなにも大きなものだとは思いませんでした。
そういえば・・・私も杖を選ぶとき杖に見えにくいものをと考えてさがしました。
無意識のうちに「杖」は、イメージついているのだと思い知らされました。


今度は、子ども以外の家族です。
今回の手術について色々と理解を得るために術前術後のあらゆることを相談しました。

 

私も、私の為に他の家族に負担をかけたくない・・それが一番気になる部分でした。
その為、入院中は・・・退院後は・・・退院後の家の事は・・・と、私なりに考えていることを話しました。

 

でも、ある言葉が私の気持ちを軽くしてくれました。


「大丈夫だよ。」
「家のことはみんなで協力してやっていこう。」
「無理をしないでちゃんと治してほしい」
「これで無理をして長引いたり、悪くなったりしたら人工関節にしようと決心した意味がないよ」
と、言う言葉です。

 

本当にその通りです。
家族に負担をかけないように少しでも早く治したい気持ちが逆に、ムリをしてしまい悪化するのはかえって家族に負担をかけることになります。

 

迷惑かけついでに、しっかり治すことが結果家族の為になることを自分が理解することですね。

 


次回に続く・・・

 


「縛りはゆるく」・・・「期間は長く」ですね

 


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      【KaKaのプロフィー】
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歩き始めて、先天性股関節脱臼が判明。
小さなことから手術の繰り返し。
骨切り手術からの、人口股関節置換術へ

股関節の手術だけでなく色々な手術をし、
身体の傷はなんと「70針以上」。

そのことを言えないこともありました。
誰にでも色んな悩みがあります。

自分が嫌になることも
周りには理解してもらえないことも
自信を持てるものは何もなかった。

でも自分は自分。
どんなことがあっても自分が好き。
好きでいたい。
好きでい続けたい。

少しでも同じような悩みを持っている人の助けをできればと
私の経験と現在進行形の情報を公開。

諦めたら終わり。
止まったら終わり。
ゆっくりでもいい、前に進み続けることの大切さをお伝えいたします。

あきらめてはダメ!!
今なら(imanara)できる
今から(imakara)できる
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■人工股関節置換術-不安点を解消3
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【人工関節は怖くない】<LIFETIME PARTNERS>
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