人工関節は怖くない

誰にでも色んな悩みがります。でも自分は自分。どんなことがあっても自分好き。好きでいたい。。

★自分を好きになるための元気を注入★

臼蓋形成術(骨切り術)-手術から退院までの私の流れ

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【それでも”自分が好き”】<imanara-imakara>
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あなたが置かれているいま!
色々なストレスを受けながら過ごしている日々
少しでも解消できるお手伝いをさせてください^^
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■臼蓋形成術(骨切り術)-手術から退院までの私の流れ
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>股関節の手術2回目は28歳の時にでした。

 

★タバコ:吸ってません。
★歯科治療:完了しました。

★術前の全身検査:以上ありません。

★自己血貯血(股関節の手術の場合)
  2回の自己血貯血400cc完了

 

★入院~手術の前日
前日に入院
もちろん剃毛しました。


夜の9時で、飲み物は終わり、それ以降は術後許可が出るまで禁止

 

★手術当日(術前)
術衣に着替えベットで待機。
点滴も開始、手術室の準備が整い次第手術室に移動します。

 

★手術室での小話^^
最初は下半身麻酔でした。


その為脊髄へ・・・「ブス・・・」と。痛かった( ;∀;)
尿管を入れられ、周りでは色々準備が行われていました。


大工道具のようなものもずらり・・・

 

その後、担当医登場!!


先生と少々会話をしました。


私「先生、もう一度お嫁に行くかもしれないので、傷は小さくね。」
先生「もう一回行くの??なるべく小さくするからね。」

 

ではでは開始。


下半身麻酔な為、音や会話も丸聞こえ。
●●取って・・・●●まだ。等々

 

私にも、「気分な悪くない・・・」と気遣いの言葉も。

 

手術が進むにつれて、「ゴンゴン・ドスンドスン」


私「先生何してるの?」
先生「今骨切ってるよ」「もう、そろそろ寝てもらおうか」

その後、全身麻酔へ・・・眠りにつきました。


★手術当日(術後)

手術室から回復室へ移され、
全身麻酔をかけられた患者様は徐々に意識をとり戻します。

 

麻酔から完全に覚めて内臓が正常に働くまでは飲み物は許可されません。


手術前からの点滴を継続して投与します。

 

尿道には排尿・尿量管理のため管が、また、手術によっては、
創部からは血腫回避のための管が留置された状態での病室へ帰ります。


★手術2日後~約2週間
立位歩行訓練など、本格的に理学療法士の指導のもとリハビリが開始されます。


歩行能力の回復に応じて、リハビリの程度も変わってきます。


少しハードのなったり、回数が増えたりなど。


★手術2日後~約2週間の小話^^
少し前に入院期間が短いとおつたえしましが、最近は2週間位の病院も多くあるようです。


当初は1ヵ月がほとんどでした。医学の進歩でしょうね。

 

で、どうして早く退院できたかをここでお話します。


入院前に「体重が増えると股関節に負担がかかるので太らないで」と忠告されました。

 

その為、太らないために少々ダイェットを開始。


とは言っても、以前からダイエットに興味のある私でしたが、中々続かず挫折の毎日。

 

でも不思議と、美容の為ではなくて病気の為となると頑張れるました。


結果、1ヵ月半で3キロ減量。まぁまぁの成果でした。

 

その際、筋力もつけようと腹筋運動・腕立ても続けました。

 

それが結果良かったようで、術後のリハビリに絶大な効果!!!!!!


やはり、ヤル気・体力・努力ですね。

 

子供が家で待っているから、早く帰りたい。
だからリハビリ頑張ろう。
沢山食べて体力つけよう。
可能な箇所の筋力をつけよう。


と、とにかく退院しても大丈夫と思っていただけるための出来る努力をしました。

 

ベットの上では・・・腕の筋肉(ペットボトルを使って手の筋力アップ)
と下半身は動かせないので、上半身を少し上げたまま30秒停止する腹筋運動。

 

足が不自由な場合、どうしても手に頼ります。
手で全身を支えようとします。

足腰はとても大切です。でも弱っていきます。


ケガをしないためにも、ケガをしても周りに迷惑をかけないようにするためにも
少しずつ筋力をつけることはとても大切だと実感しました。


*これ今になってわかったことかなぁ~

この成果の結果・・・


★退院
創部の治癒およびリハビリにて自宅療養が可能な段階への回復を認めた段階、
つまり、手術からおよそ2週間で退院となりました。

 

病院のスケジュールではなく、私の思うスケジュールで進んで行きました。

 


その後、平穏な日々は、20年つづきました。

 


次回に続く・・・

 


「縛りはゆるく」・・・「期間は長く」ですね

 


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      【KaKaのプロフィー】
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誰にでも色んな悩みがあります。
自分が嫌になることも
周りには理解してもらえないことも
自信を持てるものは何もなかった。

でも自分は自分。
どんなことがあっても自分が好き。
好きでいたい。
好きでい続けたい。

少しでも同じような悩みを持っている人の助けをできればと
私の経験と現在進行形の情報を公開。

諦めたら終わり。
止まったら終わり。
ゆっくりでもいい、前に進み続けることの大切さをお伝えいたします。

あきらめてはダメ!!
今なら(imanara)できる
今から(imakara)できる
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■臼蓋形成術(骨切り術)-手術から退院までの私の流れ
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【それでも”自分が好き”】<LIFETIME PARTNERS>
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