人工関節は怖くない

誰にでも色んな悩みがります。でも自分は自分。どんなことがあっても自分好き。好きでいたい。。

★自分を好きになるための元気を注入★

人工股関節置換術-不安点を解消4

f:id:imanaraimakara:20181010085122j:plain

----------------------------------------------------------------------
【人工関節は怖くない】<imanara-imakara>
----------------------------------------------------------------------
あなたが置かれているいま!
色々なストレスを受けながら過ごしている日々
少しでも解消できるお手伝いをさせてください^^
----------------------------------------------------------------------
人工股関節置換術-不安点を解消4
----------------------------------------------------------------------

http://sick.blogmura.com/rpc/trackback/121465/o6p8rvqbw4op

人工関節のコミュニティがあります。是非訪問して下さい。

> 4:人口股関節への自分の気持ち
> 5:退院後の生活の変化
> 6:金銭名
> 7:生命保険

 

一つずつ説いていきます。

 

4:人口股関節への自分の気持ち


家族の理解をへ、あとは自分の気持ち。
家族へ相談した時点で、ある程度の自分の気持ちは決まっています。

 

が、なぜだかスッキリしない気持ちが残っているのです。
それが何なのかは、自分でもよくわかりませんでした。

 

これは、人により違ってくると思います。
私の気持ちが全ての人に当てはまらないと思いますが、自分の気持ちの解決方法について参考にしてください。

 

一つ前のメルマガにも書きましたが、見た目「杖をついて歩く姿」これが自分にとって違和感がありました。


人工股関節置換術手術をしたのは「47歳」の時でした。

 

全体的な人工関節手術をする年齢の平均に比べるとかなり早いです。

その為なのか、自分でもかなりの抵抗がありました。


どうにかして年寄りっぽく見られないようにしないと・・・
どうにかして杖をついているように見られないようにしないと・・・
どうにかして杖を杖に思われないものを見つけないと・・・

 

こう考えるようになりました。
そこで、インターネット検索で杖を探すことにしました。
色々な種類の杖がある事に、びっくりしました。

 

杖と言ってもも様々。素材も様々。も色々。

 

色は、自分で好きなように出来るものもありました。


持ち手も、皆さんが知っているような形だけではないこと。


素材も、木やスケルトン金属等様々。


それに、傘兼用の物も。

杖だと思うと実は、杖の軸の中に傘が収納されていました。
極めつけは・・・まるでスキーをするようなものまで。

 

金額も様々。
100円~数万円もする金額まで。

 

100円と言えば、100円ショップです。
ここにあるものびっくりでした。
外で使ったものを家で使うのは少々抵抗があった為、
「一時的ならこれでもいいかなぁ」と100円ショップの杖を自宅用に購入しました。

外で見られることがないので、どんなものでも良いと思い購入に至りました。

f:id:imanaraimakara:20181009181848j:plain

f:id:imanaraimakara:20181009181904j:plain



が、外用は別で、一般的な杖に見えないものを・・と、持ち手がスコップのようなものを購入しました。

 

f:id:imanaraimakara:20181009181913j:plain

f:id:imanaraimakara:20181009181924j:plain

f:id:imanaraimakara:20181009181941j:plain


長さ調整は、↑穴で調整で来たので身長の事は気にしなくてよかったです。

 

が・・・杖を用意しても、なんだか気持ちはスッキリしません。

 

家族に迷惑をかけることが一番のネックになっているのでは・・・と考えました。
どうしたらそれを解消できるか一つ一つ書き出しました。

  • ・一番下の子供の事
  • ・不在時の食事の事
  • ・お金の事
  • ・洗濯の事
  • ・掃除の事
  • ・買い物の事

こうして書き出すと、人工関節にすることへの不安よりも
家族への負担の方が大きいことに気づきました。

 

どうしてそういう考えになったかと言うと、
手術は、小さな頃から何度も繰り返していたこともあり、不安はほとんどなかったです。


「手術中に何か起こるかわからないよ」・・と言う事もあるでしょうが、
そこは、病院・担当の先生を信用していたので不安はなかったです。

 

家族と言う存在が、私には一番大きい事でした。

家族に出来るだけ負担をかけないためには、前もって準備する事でした。

 

・一番下の子供の事
 私が可能な限り電話で情報を聞き出し、家族に伝える。
 必要なことを忘れないように紙に書いて壁に貼る


・不在時の食事の事
 作り置きや冷凍が出来るものはあらかじめ準備。
 インスタント商品も買置き


・洗濯の事
 洗濯をできないこともあると考え、余分に着替えを購入


・掃除の事
 掃除機は近所の迷惑になるので、時間を気にせずに出来るようにクイックルワイパーのような商品を準備


・買い物の事
 可能な限り買い物に行かなくてよいようにストック品の買置き


・お金の事
 手持ちが足りなくなることも考えて、自宅に余分なお金を準備して置いておく

 

不在の1週間ほど、家族に少しでも負担をかけないように以上の準備を行いました。

 

このことで、少し自分の気持ちが楽になりました。


大したことではありませんが、入院中に気掛かりなことは極力なくなるように
事前準備は万全にしないといけません。

 

今回の事で学んだ事
・不安なことは文字として書き出し見ること
 (書き出すことで、漠然としていた不安や悩みがはっきりと見えてくる)

 


次回に続く・・・

 


「縛りはゆるく」・・・「期間は長く」ですね

 


----------------------------------------------------------------------
      【KaKaのプロフィー】
----------------------------------------------------------------------
歩き始めて、先天性股関節脱臼が判明。
小さなころから手術の繰り返し。
骨切り手術からの、人口股関節置換術へ

股関節の手術だけでなく色々な手術をし、
身体の傷はなんと「70針以上」。

そのことを言えないこともありました。
誰にでも色んな悩みがあります。

自分が嫌になることも
周りには理解してもらえないことも
自信を持てるものは何もなかった。

でも自分は自分。
どんなことがあっても自分が好き。
好きでいたい。
好きでい続けたい。

少しでも同じような悩みを持っている人の助けをできればと
私の経験と現在進行形の情報を公開。

諦めたら終わり。
止まったら終わり。
ゆっくりでもいい、前に進み続けることの大切さをお伝えいたします。

あきらめてはダメ!!
今なら(imanara)できる
今から(imakara)できる
----------------------------------------------------------------------
■人工股関節置換術-不安点を解消4
----------------------------------------------------------------------
【人工関節は怖くない】<LIFETIME PARTNERS>
----------------------------------------------------------------------